サウンドバー

【2021】後悔しないサウンドバーの選び方!高音質でおすすめのサウンドバーを紹介

後悔サウンドバー

4Kテレビも主流になり映像もキレイになったので自宅のテレビの音質をもっと迫力をだして映画館のようにしたい!
そんな方のために今回は後悔をしないサウンドバーの選び方を紹介します。

映画館みたいに立体的な音響を出したい人におすすめのアイテムがサウンドバーです。
サウンドバーは安いもので2万~3万で手軽に立体音響を手にいれることができ、ホームシアターシステムとは異なり気軽に設置をすることができるのがサウンドバーの一番の魅力的なメリットとなります。

サウンドバーなら、複数のスピーカーが不要で音質のコスパ的にも非常に優れているものが多いので、低コストでかつ高パフォーマンスを発揮してくれる商品が非常に多いです。

僕がアマゾンで購入して本当に良かったサウンドバーの情報は下記の記事でまとめているので、是非参考にしてください。

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それでは

後悔をしないサウンドバーの選び方を紹介します!

サウンドバーの魅力について

サウンドバーの最大の魅力

手軽に音質をグレードアップさせることができる

サウンドバーを購入すれば、設置して接続をするだけで終わりです。(ワイヤレスなら有線の接続の必要もなし)

本格的にシアターサウンドルームを作ろうとしたら、スピーカーは4つ以上ほしいところですし、アンプも必要です、、、
そしてそれらの接続を、、となってしまい、けっこう手間だったりするんですよね。

ホームシアターを作ってみたいという人でコストをかけたくない人は
是非サウンドバーの購入も検討してみてください。

1本で立体音響(バーチャルサラウンド)に対応

バーチャルサラウンドって知っていますか?
サウンドバーの魅力として、たったひとつの方向から立体音響をだすことができるのです。

バーチャルサラウンドはスピーカーが正面にしかないのに上や下、後ろから
いろんなところから音が聞こえるという、最先端技術となります。
家電量販店で視聴できるので気になる方は一回是非試しに聞いていただきたいです。

コストを抑えて簡単にホームシアターサウンドを実現

ホームシアターを1から構築しようとする場合、本来ならいくつものスピーカーを用意して、部屋の四方八方に設置をして、、、
そんなことをしなければならないのですが、サウンドバーの場合前述したバーチャルサラウンドなどの最新技術を活用することでたった一つの設置でホームシアターのようなサウンドを実現してくれます。

後悔をした声、悪い評判について

まずはサウンドバーを買って後悔をしたという人の声は少なくはないです。
その理由として、費用を抑えようとして低スペックのサウンドバーを選んでしまったことによる後悔の声となります。

後悔の口コミ

サウンドバーを実際に購入をして後悔をしたという人の声を見てみましょう。


少なからずサウンドバーを買って後悔をしたという声はありますね、ですがこれらの声は極少数で、サウンドバー選びさえ間違えなければ満足のいく音質のでるサウンドバーと出会うことができます。

買って良かったという声

そしてサウンドバーを購入したことによって世界が変わったという声も後悔という言葉以上に多いです。言葉にまどわされずまずは自分で聴いて判断をするようにしましょう。

サウンドバーは不要?必要?

後悔の声や、満足をしている声を見るとわかると思いますが
サウンドバーは絶対に必要というものではありません。
ですがサウンドバーが家に一台あることでその空間は映画館のような重厚な音質空間を手に入れることができます。
不要という場合もあるかもしれませんが、人生のちょっとした贅沢、楽しみとしてサウンドバーはあってもいいと思うのが私の考えです。

何よりサウンドバーは設置が簡単なので、少し費用をかけるだけでちょっと贅沢な気分を味わえるなら充分かなと

次にサウンドバーの選び方について解説をしていきます。

サウンドバーの選び方について

それではサウンドバーの選び方でおさえておくべきポイントを解説していきます。

ワンボディ型と2ユニット型(サブウーファー付き)について

サウンドバーには大きく分けて二つあります。
一つ目はワンボディ型でもう一つは2ユニット型とこの二つが代表的です。

下図の図の通りで、サブウーファーがつくかつかないかというものです。
2ユニット型の方が重低音が得意です。
2ユニットを選ぶだけでも重厚さが変わってきますので重低音にこだわりたいという人は2ユニット型を推奨します。

2ユニット型でおすすめなのがソニーの2ユニット型のサウンドバーが僕個人はとても好きなサウンドバーとなります。(音質のバランスレベルが高すぎる)

ワンボディ型はコスパが良いものが多いため、ある程度コスパを重視したい人はワンボディ型のサウンドバーを選ぶのがおすすめです。

ワンボディ型の特徴とメリット

ワンボディ型は上手の通り、サウンドバーが1本だけのものをワンボディ型といいます。
メリットとしてはどこにでも設置をしやすい点が大きなメリットです。
デメリット部分としては2ユニット型と比較すると音質の重厚さが少し物足りないという意見もございますが
コスパ重視にしたいならこのワンボディ型を選びましょう。

ワンボディ型で代表的なものだとYAMAHAのYAS-109が一押しです。

2ユニット型の特徴とメリット

ワンボディ型にプラスアルファでサブウーファーというスピーカーのようなものが一緒についてくるタイプを2ユニット型といいます

メリットとしてはやはり、重低音を得意としているウーファーがあるので音が重厚になり迫力のある音を体験することができます。
デメリットとしては、少しスペースをとってしまうことがありますが、コスパよく音質も妥協したくない、こだわりたいという人におすすめです。
僕はこっちを選びました。

スピーカーのチャンネル数について

音の信号の数だけ違う音をだすことができる数となります。チャンネル数が多いほど臨場感のある音がでてきます。
.1とつく.1の数はサブウーファーの数となるので、豆知識として知っておくと商品選びの時に便利です。

音声フォーマーットについて

次に音声フォーマットについて解説をしていきます。サウンドバー選びをしている際に下記のような文字を見たりしませんか?

DOlby Atomos
DTS:X

DTS Virtual:X

これらは究極の音をだすために必要となる情報です。これは音声フォーマットのことをいい、これらの機能があるかないかで臨場感がまったく異なります。

それでは各音声フォーマットについて解説をしていきます。

DOlby Atomos(ドルビーアトモス)について

読み方はドルビーアトモス読みます。
ドルビーアトモスはあなたの頭の上の方向から音が聞こえてくるようになるという臨場感をだすためのオーディオ体験するための最新立体音響の技術となります。

この機能は是非入れておきたい機能です

DTS:Xについて

DTS:Xはドルビーアトモスと同じで音声オブジェクトをベースにしたフォーマットのことをいいます。DTS:Xはリアリティを追求するという理念があり、ドルビーアトモスと異なる点としてスピーカーの配置の自由度が高いところにあります。

三次元のサラウンドを実現してくれることに変わりはないので、実際に聴き比べて比較をするのがおススメです。

DTS Virtual:Xについて

DTS社が開発をした、最新のバーチャル3Dサラウンドとなります!これは上から聞こえるのはもちろんのこと後ろ側からも聞こえるという素晴らしい音声フォーマットです。

音声フォーマットで迷ったら、この3つのうちどれかを選べば間違いないと認識しておけば問題ありません。

接続方法についての注意点

次にサウンドバーの接続する中での注意点について解説をしていきます。

接続方法について

サウンドバーの接続には、メーカーやモデルによって接続方法が異なったりするので、チェックをすることが必要です。
通常だとARC対応をしているものが多く、HDMIケーブルを使用して接続をするサウンドバーが多くありますが、アナログ端子や別の端子で接続するサウンドバー、ワイヤレス接続をするサウンドバーなど数多くあるので、購入をする前にきちんと接続ができるかチェックするようにしてください。

4Kパススルー機能

4Kパススルー機能は4KTVに対応しているかどうか!
というものです。仮に4Kパススルーがついていない場合
4Kテレビのものとサウンドバーを接続すると、HDMIケーブルでつなぐと音質が劣化してしまいます。
良い音と映像を一緒に体験するためにもこの4Kパススルー機能がついているものを選びましょう。

ARC対応

ARCとはAudio Return Channelの略称となり、この機能が対応していないと、テレビのリモコンとサウンドバーのリモコンを別々に操作をしなくてはいけないという手間が発生します。
最新の商品ならだいたい対応をしてますが、一応チェックしておきましょう。

おすすめメーカー

  • YAMAHA(ヤマハ)
  • SONY(ソニー)
  • BOSE(ボーズ)

まずこの3つのメーカーのサウンドバーなら間違いがありません。
アマゾンのレビューを見てもわかる通りですが高評価の多さが満足度を物語っていますね。
僕はバランスを重視して考えていたので、SONYとYAMAHAで悩ましたね。

ソニーとヤマハのサウンドバーの比較についてはこちらの記事で詳しく解説をしています。

YAMAHA(ヤマハ)のサウンドバーの特徴

オーディオやヤマハ音楽教室でも有名なメーカーのYAMAHAですが、サウンドバー界でも非常に優秀です。
コスパ面でも非常に優れていて、初心者~上級者まで音で楽しませてくれます。
家電量販店で試しに聞いてみるとその立体感に感動する人も多いです。

SONY(ソニー)のサウンドバーの特徴

日本のメーカーの中でも音楽といえばSONYと想像をする人も多いのではないでしょうか?SONYはノイズキャンセリング機能のイヤフォンやヘッドフォンも非常に優秀ですがサウンドバーも優秀です。
SONYのサウンドバーの音質はハイレゾと並ぶ高音質にすることができるDSEE HXという独自開発がされて機能があり音のバランス面でも非常に優秀です。
どのシチュエーションでもつかえるので、ちょっと低音がうるさい、、なんてことはありませんし、人の声も非常に聞き取りやすいです。

BOSE(ボーズ)のサウンドバーの特徴

重低音のゴリゴリとして迫力のある音、映画館のような音質にしたい!
という人向けのサウンドバーです。
低音の力強さはやはり群をぬいていますね。人によっては疲れてしまうということもあるのでその点は注意しましょう。

コンパクトサイズのものでも、音質の高さと重低音の凄さに驚いたという方もおおいのではないでしょうか

コスパの良いおすすめサウンドバー

【コスパ重視】3万円以下のおすすめサウンドバー

YAMAHA YAS-109

ワンボディ型 2.1ch
4Kパススルー機能 Alexa搭載

コスパの面で2万円前後で購入することができ、音質も大幅に向上するサウンドバーのアイテムです。コンパクトかつ、最初にサウンドバーを使ってみたいという人におすすめです。評判の高い商品となるのでまず買って間違いはないです。

3万円~5万円おすすめサウンドバー

SONY HT-X8500

ワンボディ型 2.1ch
DOlby Atomos,DTS:X対応

さらにもっと良い音質にしたい。それでもそこまで金額もかけれられない、そんな人にピッタリなのがソニーのサウンドバーの中でもトップクラス人気の高いこのサウンドバーです。サブウーファーがないシンプルなタイプとなりDolby Atmosがついていることから三次元立体音響を楽しむことができます。
この価格帯でこの音質レベルはトップレベルとなります。
ソニーの中でも最も売れているサウンドバーです。

BOSE Solp5

ワンボディ型 2.0ch

低音好きにはたまらないサウンドバーです、接続は同軸ケーブルで手軽にできるのが嬉しいポイント。
音源のアップデートで簡単に設置をすることができます。

音質が良いおすすめサウンドバー

次はある程度予算がある人向けです。前述したサウンドバーも充分に音質は良いのですが、それよりもハイグレードなサウンドバーとなります。
少し予算に余裕のある方はこちらも検討してみてください。
後悔しないほどに、感動する音質レベルになってきます。

5~10万円おすすめサウンドバー

SC-HTB900

4Kパススルー機能
DTS:X/Virtual:Xに対応

パナソニックの最高傑作といわれているサウンドバーです。人の声が聞きやすいということに特化をしている非常にクリアなサウンドで表現がされています。

フルデジタルアンプであるJENO Engineを搭載していて、緻密な音の再現が得意なこの商品です。DTS:X/Virtual:Xに対応しているため立体音響となります。

BOSE SOUNDBAR 500 ワイヤレスサウンドバー

BOSEサウンドの真骨頂が味わえる言うになってきます。やっぱり臨場感がもの凄いです。。同時接続も可能となり
音質がどんなものか気になるという人は近所の家電屋さんで視聴をするという手段もありですね。

10万円以上する高級サウンドバー

これくらいかけられる人は、ホームシアターシステムを検討をしても良いかもしれませんが、このレベルのサウンドバーのレベルはさらにレベルが高くなります。

BOSE SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載

なんといってもこの値段にして高評価レビューの数が目にいくサウンドバーです!
この金額で購入するなら一度家電量販店でしっかり視聴をして自分好みの音質であるか確認してから購入をするようにしてくださいね。
サウンドバーは本当にメーカーによって音質が全く異なるので、、
ゴリゴリの重低音が好きという人ならこのサウンドバーで間違いはないです。

BOSEの最高レベルのサウンドバーとなり、アレクサが搭載されています。

ソノス サウンドバー Arc 

シンプルなサウンドバーのデザインになり、あまり聞きなじみのないメーカーかもしれませんが、このソノスを見くびってはいけません。

まずはソノスを購入した人の声を見てみましょう。

立体的に包み込まれる極上のサウンド体験がアッという間に実現しました
手軽にDolby Atmosの臨場感を得られる

Amazonレビューより

人によってはボーズのサウンド音質より好きという人もいるくらいに極上のサウンドを出してくれるサウンドバーです。Dolby Atmosが簡単に手に入ると思うと魅力的ですよね。
唯一の注意点としては、AACに対応がしていないため注意してください。
それでも十二分な高性能機種となるので、一度体感することをおすすめします。

サウンドバーまとめ

いかがでしたでしょうか?
サウンドバーをまだ体験していない人はまずは2~3万円のサウンドバーを購入するのがおすすめですね。
ある程度こだわる人はもう一つ上のランク
こだわりにこだわりぬいていきたいという人はサウンドバーからホームシアターシステムの世界へ突入するのもおすすめです!(ただしけっこう費用がかかるのである程度ご覚悟を、、)

私が購入して本当に良かったアイテム情報の記事からアマゾンで購入する前に知っておきたいお得な情報まで多くの情報をこのブログでは発信しているので是非みていってください。

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かずさ
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ライブとフェス好きのガジェットライター。おすすめのイヤホン、サウンドバーなどガジェットの素晴らしさを多くの人に伝えていきます。 その他気になる曲の歌詞や音質、音域のことを調べたりしてます。 好きなアーティストはYUKI,椎名林檎、宇多田ヒカル、志村正彦、andymoriなどなど、、可愛い声のアーティストが大好物でやくしまるえつこさんの声が好きすぎています。最近はBishにハマってる。