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【2020】後悔しないサウンドバーの選び方!高音質でおすすめのサウンドバーを紹介

後悔サウンドバー

4Kテレビも主流になり映像もキレイになったので音ももっと迫力をだして映画館のようにしたい。。。

映画館みたいに立体的な音響を出したい人におすすめなのがサウンドバーです。サウンドバーは安いもので2万~3万で手軽に立体音響を手にいれることができ
ホームシアターシステムと異なり気軽に設置をすることができるのがサウンドバーの最もメリットですよね。

サウンドバーなら、複数のスピーカーが不要で音質のコスパ的にも非常に優れているものが多いので、5万円程度ので比較すると基本的にサウンドバーの方が音質が良かったりしますね。

イヤホンやヘッドホンを検討されているという方はこちらの記事に紹介をしています

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それでは

今回は、後悔をしないサウンドバーの選び方を紹介します!

サウンドバーの魅力について

サウンドバーの最大の魅力は

手軽に音質をグレードアップさせることができる

購入して設置して接続をするだけで終わりです。(ワイヤレスなら接続もなし)

シアターサウンドルームを作ろうとしたら、スピーカーは4つ以上ほしいところですし、アンプも必要です、、、
そしてそれらの接続を、、となってけっこう手間だったりするんですよね。

ホームシアターを作ってみたいという人でコストをかけたくない人は
是非サウンドバーの購入も検討してみてください。

1本で立体音響(バーチャルサラウンド)に対応

バーチャルサラウンドって知っていますか?
バーチャルサラウンドはスピーカーが正面にしかないのに上や下、後ろから
いろんなところから音が聞こえるという、最先端技術です。

サウンドバーの選び方について

ワンボディ型と2ユニット型(サブウーファー付き)について

サウンドバーには大きく分けて二つあり

この二つがあります。下図の図で表しますが見ての通り、サブウーファーがつくかつかないかというものですね!

2ユニット型の方が重低音が得意なので、重低音にこだわりたいという人は2ユニット型が推奨です。2ユニットを選ぶだけでも重厚さが変わってきますので

ワンボディ型で代表的なものだとYAMAHAのYAS-109とかが有名ですよね

スピーカーのチャンネル数について

音の信号の数だけ違う音をだすことができる数となります。チャンネル数が多いほど臨場感のある音がでてきます。
.1とつく.1の数はサブウーファーの数となります。

音声フォーマーットについて

DOlby Atomos
DTS:X

DTS Virtual:X

究極の音をだすためにはこれらに対応をしている音声フォーマットに対応をしているサウンドバーを選ぶことがが大切になります。
臨場感の違いがまったく異なってきますね。

接続方法についての注意点

4Kパススルー機能
テレビとサウンドバーをHDMIケーブルでつなぐと音質が劣化してしまいます。
良い音を体験するためにも無難に、4Kパススルー機能がついているものを選びましょう。

ARC対応

この機能が対応していないと、テレビのリモコンとサウンドバーのリモコンを別々に操作をしなくてはいけないという手間が発生します。
最新の商品ならだいたい対応をしてますが、一応チェックしておきましょう。

コスパの良い、おすすめサウンドバーやメーカーを紹介

ソニーやヤマハが代表として扱われていますので、その辺りは下記の記事で詳しく解説をしています

【徹底比較】ヤマハのサウンドバーとソニーのサウンドバーはどっちがおすすめ?メリットとデメリットを詳しく解説!ソニーのサウンドバーとヤマハのサウンドバーはどっちがいいのか?と悩んでいる人は多いと思います。今回はヤマハとソニーのサウンドバーを徹底比較紹介!...

【コスパ重視】3万円以下のおすすめサウンドバー

YAMAHA YAS-109

ワンボディ型 2.1ch
4Kパススルー機能 Alexa搭載

3万円~5万円おすすめサウンドバー

SONY HT-X8500

ワンボディ型 2.1ch

DOlby Atomos,DTS:X対応

最も売れている商品、立体的なサウンドバーとなります。

BOSE Solp5

ワンボディ型 2.0ch

低音好きにはたまらない、接続は同軸ケーブルで手軽
音源のアップデートで簡単に設置をすることができます。

5~10万円おすすめサウンドバー

SC-HTB900

人の声が聴きやすい
Panasonicの最高傑作である商品

非常にクリアな音で505W出力

BOSE サウンドバー 500 700

BOSEサウンドの臨場感がすごい
同時接続が可能

それ以上かける人はホームシアターシステムを検討するのがおすすめです。

サウンドバーまとめ

いかがでしたでしょうか?
サウンドバーをまだ体験していない人はまずは2~3万円のサウンドバーを購入するのがおすすめですね。
ある程度こだわる人はもう一つ上のランク
こだわりにこだわりぬいていきたいという人はサウンドバーからホームシアターシステムの世界へ突入してしまいましょう!

その他にもこのサイトでは高音質のヘッドホン情報や邦楽ロックのマイナーバンド等、音楽関連の情報を中心にまとめているのでいろいろ参考にしていってください。