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2022|買ってはいけないビデオカメラを解説!特徴からいらない理由まで

子どもの成長していく姿や家族とのを思い出を残すのに重要な役割を担っているビデオカメラ。

様々なメーカーから販売されているビデオカメラですが、中にはビデオカメラで買ってはいけない商品が存在するのをご存じでしょうか。

また、4Kに対応しているものや、手ブレ補正・ズーム機能・使いやすさなど、どのビデオカメラが自分に合うのか分からないですよね。

買ってはいけないビデオカメラをはじめ、買ってはいけない商品の特徴からいらない理由まで解説していきます。

ビデオカメラの選び方で失敗したくない方必見です!

ビデオカメラで買ってはいけない商品

ビデオカメラで買ってはいけない商品には、どのような特徴があるのでしょうか。後悔しないように買う前の参考にしてくださいね。

手ブレ防止機能の性能が低い

ビデオカメラは、動画を撮ることを前提に製造されており、静止画を撮るより手ブレが多くなります。

手ブレ防止機能が搭載されていない電子式のビデオカメラは、コンパクトで軽い分、光学式よりも画質が粗くなり、手ブレ防止の性能が低いです。

「折角ビデオカメラで撮影したのに手ブレがひどい…」と後々後悔しないように、光学式のビデオカメラを選ぶと良いでしょう。

画素数の数値が低く画質が粗い

画素数の数値が低いビデオカメラもおすすめしません。

なぜなら、数値が低いほど画質が粗くなり、「動画を撮影したのに画質が粗くて折角の思い出が台無し…」となってしまうからです。

画素数(解像度)の数値が大きいほど、高画質で大画面でも綺麗で滑らかに見えます。

「フルHD(ハイビジョン)」は200万画素以上、「4K」は800万画素以上と大きく差があると、当然画質も変わってきます。ビデオカメラを買うなら、綺麗な映像を残すためにも画素数にこだわってみましょう。

オートフォーカス(AF)機能がない

オートフォーカス(AF)機能とは、被写体に自動でピントを合わせてくれる機能です。

動画を撮影するとき、動いている被写体に自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス(AF)が必要になります。

オートフォーカス(AF)機能が搭載されているビデオカメラは、被写体の動きに合わせて常にピントを合わせてくれるため、ぼやけることなくくっきりと綺麗な映像を残すことができます。

多くのビデオカメラに搭載されていますが、一部オートフォーカス(AF)機能がついていないカメラもあるため、注意しましょう。

いらない理由

ビデオカメラは、動画撮影に特化したカメラです。

しかし、スマホやデジカメでも手軽に撮影できる時代になり、あえてビデオカメラを購入する必要があるのか悩ましいですよね。

ここでは、ビデオカメラがいらない理由やビデオカメラが必要な場面を解説していきます。

スマホやデジカメでも十分撮れるのでいらない

高画質や高音質の機能が搭載されているスマホやデジカメで手軽に撮影できるようになって久しくなりました。

それに伴い、わざわざビデオカメラを購入しなくても十分撮影を楽しめます。

「さっと取り出して動画を撮影したい」「日常生活の撮影がメイン」という方には、ビデオカメラは必要ないといえるでしょう。

ビデオカメラが活躍する機会が減る

ビデオカメラを購入したものの、うまく活用できていないという方や、ビデオカメラで買ってはいけない商品を購入してしまい、長い間使用していないという方もいるのではないでしょうか。

子どもの年齢が上がるにつれて徐々に活躍する機会が減り、しまいには、押し入れや物置の奥に埋まってしまう…なんてことも。

 長時間の録画はビデオカメラが必要

ビデオカメラは日常では必要ないと言っても、運動会や発表会、結婚式などのイベントで長時間撮影する場合は、ビデオカメラが必要です。

ビデオカメラは、長時間の撮影に適した設計をしており、バッテリーやデータ保存するSDカードを交換できる設計のものが多く、定点撮影に向いています。

そのため、家族や子どもの大切なイベントを思い出として残したいなら、動画撮影用のビデオカメラを選ぶと良いでしょう。

失敗しないビデオカメラの選び方とオススメ商品

「ビデオカメラによって性能が違うのは分かったけど、選び方が分からない」「ビデオカメラで買ってはいけない商品を購入してしまうかも…」という方もいるのではないでしょうか。

ここでは、失敗しないビデオカメラの選び方とオススメ商品を紹介していきます。

高画質で性能の良いものor価格で決める

日本の大手メーカーで販売しているビデオカメラは少なく、商品ラインナップも自動的に絞られます。

そのため、高画質で高性能のビデオカメラを取るか若しくは、ビデオカメラの価格を取るかどちらかがポイントになってきます。

最近では中国製の価格が1万円以下の格安ビデオカメラがAmazonなどの通販サイトで取り扱われていますが、

・画素数が少なく画質が粗い

・光学ズーム機能が搭載されていない

・4Kに対応していても映像がカクつく

・モード切り替えがない

・露出やホワイトバランスの設定ができない

など、映像の画質に直結する機能の有無には注意が必要です。

ビデオカメラを購入する際には、スペック上の性能が良く信頼できるメーカーから購入したり、大切な思い出を数年後に見返すことも念頭において選んでみると良いでしょう。

SONY(ソニー)のFDR-AX45がオススメ

SONY(ソニー)のFDR-AX45は、強力な手ブレ補正と高品質なレンズを搭載しており、4Kビデオカメラの中では定番商品です。

広角・中望遠・望遠のどの領域でも手ブレが少なく、被写体の細部までしっかりと描写できるビデオカメラです。

また、ボタンやタッチパネルの操作性も高く、メニュー構造もアイコンが多用されており、わかりやすく簡単に操作できるビデオカメラとなっています。

価格は高めですが、高画質で美しい映像を簡単に撮りたい方におすすめです。

まとめ

ビデオカメラを買おうか検討している方は買ってはいけない商品に気をつけましょう。手ブレ補正が弱いものや画素数が低く映像が見づらいもの、オートフォーカス(AF)機能がなくピントが合わないといったビデオカメラは避けるべきです。

スマホやデジカメで動画や静止画を手軽に撮影できる時代になりましたが、ビデオカメラはまだまだ活躍の場を広げています。

子どもの成長や大切な思い出、楽しい思い出を残すためにも、自分に合ったビデオカメラの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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かずさ
かずさ
ライブとフェス好きのガジェットライター。おすすめのイヤホン、サウンドバーなどガジェットの素晴らしさを多くの人に伝えていきます。 その他気になる曲の歌詞や音質、音域のことを調べたりしてます。 好きなアーティストはYUKI,椎名林檎、宇多田ヒカル、志村正彦、andymoriなどなど、、可愛い声のアーティストが大好物でやくしまるえつこさんの声が好きすぎています。最近はBishにハマってる。