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アラジン トースターのデメリットとメリット!後悔しないかためのポイント解説

アラジン トースターのデメリット

高級食パンなどが流行し、トーストにこだわる人が増えました。トーストにこだわったトースターを探すと、アラジンがよく人気上位に出てきます。大型タイプは機能も多く、常に人気の一角ですよね。

でも、人気だからという理由だけでアラジン製のトースターを選ぶのはおすすめしません。どんなデメリットがあるのでしょうか?

そこで、この記事ではアラジン製のトースターにあるデメリットとメリットを解説します。トースターを買って後悔しないために、「こんな人におすすめポイント」も紹介します。

アラジン製トースターの性能について紹介!

そもそもアラジン製のトースターは他のトースターと何が違うのでしょうか?まずその違いがわからないと購入できません。

ここでは、トースターの性能と普通のトースターとの違いからデメリットがないか探っていきます。

そもそもどんな性能なの?

「トーストにこだわった」トースターというだけあり、トーストの品質はかなり高いです。従来のトースターとは違った食感のトーストが楽しめます。

また、トーストしか焼けないイメージがありましたが、現行のモデルでは電子レンジなどと同じようなマイコン機能を搭載しています。トースト以外の温めモードを備えるようにもなりました。

普通のトースターと何が違う?

アラジン製のトースターと普通のトースターの最大の違いは、ヒーター部分に「グラファイトヒーター」を採用しているところです。

グラファイトヒーターは電気暖房器具に使用されています。0.2秒で発熱し、すぐに適温まで上昇するのでじわじわと温度を上げながら焼いていた従来のトースターとは違います。

ヒーターを均等に温度が上がるように配置し、焦げすぎないようにも工夫しているので、ちょうどいい焼き加減のおいしいトーストが出来上がるのです。

【参考:アラジンダイレクトショップ「アラジンダイレクトショップ|開発物語トースター」

アラジン製トースターのデメリット!買って後悔しない?

ここからはアラジン製のトースターでよくあるデメリットを紹介します。買って後悔しないために、まずデメリットを知っておきましょう。

デメリットは大きく分けると以下の3つです。

デメリット1:焼き加減が難しい

アラジン製のトースターはグラファイトヒーターを採用しており、火力は他のトースターよりも高めです。そのため、焼き加減の調節が難しいです。

現行モデルはマイコン機能を搭載しているのでちょうどいい焼き加減であれば自動で制御できるようになりましたが、「ちょっと焦げたくらいがいい」などの細やかな制御には不向きです。

デメリット2:サイズが大きい

アラジン製のトースターは、2枚焼きモデルでも他社と比べると少し大きめです。キッチンに合わせて選ばなければいけません。

サイズが少し大きめなのは、2枚焼きでも様々なサイズの食パンを余裕をもって焼くためなので仕方ありません。しかし、一人暮らしのキッチンだと窮屈に感じるでしょう。

デメリット3:あまり安くならない

他社のトースターと比べると、アラジン製のトースターは割高です。高機能なため仕方ないのですが、「トーストを焼くためだけにこの値段は…」と尻込みしてしまうかもしれません。

4枚焼きモデルであれば自動調理機能もあるので、トースト以外もやりたいという人にはおすすめです。

 アラジン製トースターにはデメリットを打ち消すメリットがある!

アラジン製トースターによくあるデメリットを紹介しました。でもデメリットだけを見ると「良くないのかな…」とちょっと気が引けてしまいますよね。

でもちょっと待ってください。アラジン製のトースターには、デメリットを打ち消すほどのメリットがあるのです。ここではアラジンを選びたくなるメリットを紹介します。

メリット1:とにかく美味しいトーストを焼ける

食パン自体だけでなく、トースト方法にもこだわるようになった人には絶対にアラジン製のトースターをおすすめしたいです。

今まではトースターの火力の調節が難しいというイメージでした。しかし現行モデルではトースター自体が火力調節できるようになったので、理想の焼き加減のトーストを簡単に焼くことができます。

また、火力が上がるのが速いので、トーストが焼ける時間も速いです。忙しい朝には嬉しいですね!

メリット2:4枚焼きモデルなら調理も

アラジン製のトースターには2枚焼きモデルと、天板が2段になっている4枚焼きモデルがあります。そのうち4枚焼きモデルには自動調理機能がついています。

蒸す・煮る・オーブン機能だけでなく、炊飯・低温調理などにも対応しています。もちろん専用のグリルパンや炊飯用の釜も付属しています。

ただのトースターというだけでなく、むしろ「美味しいトーストも焼ける自動調理家電」として見るとかなりコスパがいいです!

メリット3:おしゃれなのにお手入れ簡単

アラジン製のトースターといえばシンプルながらスタイリッシュな外観ですが、お手入れが非常に簡単です。

調理時に水を使わないので水の交換は必要ありません。トーストで汚れがちな網やパンくずトレイは簡単に脱着できるので、お手入れが非常に楽です。

4枚焼きモデルの付属品もホーロー製なので、洗う時に汚れが落ちやすいです。おしゃれなのにお手入れが簡単なのは嬉しいですね。

まとめ

アラジンのトースターには様々なデメリットがありましたが、それを打ち消すほどのメリットがあることもわかりました。

火力については気をつけて使えば問題ありません。サイズについては、キッチンが狭いと置けなくて悔しい思いをするかもしれません。

価格については、お手入れ方法や性能面で他のトースターに比べてコスパが良いです。ただし、トーストの品質にこだわらないのであれば安いトースターでも十分でしょう。

アラジン製のトースターは、「とにかく美味しいトーストが食べたい!」「多機能トースターがほしい」という方におすすめしたいトースターです。

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かずさ
かずさ
ライブとフェス好きのガジェットライター。おすすめのイヤホン、サウンドバーなどガジェットの素晴らしさを多くの人に伝えていきます。 その他気になる曲の歌詞や音質、音域のことを調べたりしてます。 好きなアーティストはYUKI,椎名林檎、宇多田ヒカル、志村正彦、andymoriなどなど、、可愛い声のアーティストが大好物でやくしまるえつこさんの声が好きすぎています。最近はBishにハマってる。