iPadのバッテリーはiphoneなどのスマートフォンよりも容量が大きく使用できる時間が長くて便利ですよね。しかし、容量が大きいことと同時に、様々な機能が備わっているために大量のバッテリーを消耗することも事実なんです。
外出先で作業をしていてバッテリーがなくなってしまい、困った経験があるという人も多いのでは…?実はiPadは、基本設定のままだと大量のバッテリー消費に繋がってしまうんです。
今回の記事では、iPadのバッテリー時間を延ばすための今すぐできる方法から、バッテリーを長持ちさせるためにできる習慣まで紹介していきます。
iPadのバッテリー時間について
iPadのバッテリーは、使っていない機能が動いていたり、意外な理由で消耗していることが多いんです。ここでは、その原因についていくつか紹介していきます。
アプリやのバックグラウンド動作
実は使用中のアプリだけではなく、バックグラウンドで待機しているアプリもかなりのバッテリーを消耗しているんです。
設定ページから一般に進むと、バックグラウンドアプリの更新の許可設定が手動でできるので、必要に応じて設定しましょう。
アプリがアップデートされていない
アプリは定期的にアップデートされますが、最新の状態にアップデートされていないと余計なバッテリーを消費してしまうんです。
自動でアップデートするようにしておくと、手動でする手間が防げ、いい状態でバッテリーを長持ちさせることができるのでおすすめです。
不必要な機能を使ってしまっている
iPadにはディスプレイを美しく見せるためのあらゆる効果が備わっています。モーションエフェクト(視差効果)という画面のなかで奥行きを出す効果が基本設定で備わっています。
しかし、必要がなければ設定から視差効果を減らすことでバッテリー消耗を抑えることができますよ。
iPadのバッテリー時間を長くする裏技!
消耗を抑えて快適に使用できる!
iPadをすぐに充電できる環境にないけれど、仕事などで使用しないといけない際には、できるだけバッテリーを節電したいですよね。ここでは、すぐにできるバッテリー時間を長くする裏技を紹介していきます。
画面の明るさを下げる
ipadは、外部環境に応じて色調を調節できるなど、高機能のスクリーンですが、実はその画面の明るさが、ipadのバッテリーを消費する一番の原因になっていることも…!
バッテリー時間を長くしたい時には、画面の明るさを手動で直接変え、外部環境に応じた明るさの自動調節機能を止めると電力の消耗を抑えることができますよ!
外部接続機能を手動で切る
WifiやAirDrop、Bluetoothなどの外部接続機能を直接切ることで、電力を節約することができます。
wifiに接続していなくても、オンになった状態で常にwifiを探していると、それだけで大幅な電力を消耗してしまうんです。ですから、使っていない時はオフにすることがおすすめです。
自動メール受信をオフにする
基本の設定では、メールは一定時間が経つとサーバーが自動的に更新されるようになっています。仕事でメールを確認することが大切な人にとっては便利な機能ではありますが、バッテリーを消耗する一つの大きな原因になっています。
急いでメールをチェックする必要のない人は、手動で自動メール受信をオフにしておきましょう。確認したい時には、手動で更新して確認することができるので心配も入りませんよ。
長持ちさせる方法
iPadのバッテリーは長く使っているとどんどん劣化してきて時間と共にバッテリーの使用できる時間が減ってきます。ここでは、バッテリーの劣化を抑え、できるだけ長く使うためにできる工夫を紹介します。
iOSを最新の状態に保つ
iOSは常に進化して、最高のパフォーマンスができるように改良されています。その中には、バッテリーのための節電機能も備わっており、バッテリーを最善の状態で使うためにはiOSを最新の状態に常にアップデートすることが大切です。
毎日の充電方法にも工夫を!
充電の仕方によってバッテリーにかかる負担も変わってくるんです。できるだけバッテリーがなくなってから一気に充電して充電回数を抑えることが一つのポイントです。
また、充電中は使用を控えましょう。充電しながら他の処理をさせることで大きな負荷をかけてしまうことになります。注意しましょう。
まとめ
iPadのバッテリーの時間を延ばすためには様々な方法があります。どれも今すぐ始められる設定の変更や日々の充電方法の工夫など簡単なものばかりなので、自分のiPadの必要性に合わせて最高の状態に保ちましょう。
長年使っているとバッテリーが劣化してしまいiPad本体にも悪影響を及ぼしてしまうため、適宜バッテリーの交換や点検に出して、大切なiPadを長く使いましょう。