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SuperEQ S1レビュー|ノイズキャンセリング付きでコスパも良いヘッドフォン

今回はOneOdioのサブブランドのSuperEQのS1を送って頂きましたのでその商品レビューをさせていただきます。

SuperEQ S1レビュー

SuperEQ S1の特徴を説明しながらレビューを紹介していきます。

SuperEQ S1の特徴

  • フィット感重視(側圧強め)
  • 音質のバランスが良い
  • パッケージがおしゃれ
  • ワイヤレス・有線の両方で使用可能
  • 長時間使用可能(最大45時間再生)
  • ノイズキャンセリング
  • 6,000円代のヘッドフォンの中ではトップレベルの機能

SuperEQ S1の特徴は上記の通りです。

フィット感重視(側圧強め)

開封をして、早速つけてみた装着感(髪の毛ボサボサですいません。)としては、けっこう側圧が強いなーという感想です。
タイプとしては密閉型のヘッドフォンですね。
僕の場合耳が痛くなりやすいのであまり密閉型は使用しないのですが、イヤーパッドはソフトな質感になっていて長時間つけていられるような工夫はほどこされています。
ただこの辺は好みが分かれるので、密閉型のタイプが好きなら全く問題はない側圧感です。

音質のバランスが良い

ヘッドフォンで最も重要となるのは音質です!BOSEのようなゴリゴリの重低音を体感したい!という人にはあまりおすすめはできない形となり、SuperEQ S1はゴリゴリの低音は強調されておらず、高音と低音をバランスが良いので長時間聴ける音質となっています。
中華ヘッドフォンの場合スカスカの音質なんてことがありますがこのヘッドフォンはしっかりと音がでているので、エージングすればもう少し印象が変わるかもしれません。
1万円もしないヘッドフォンとしては充分な音質です。

パッケージがおしゃれ

SuperEQのS1が届いた最初の感想としてはなんといってもパッケージがおしゃれ!ちょっとSK2を想像したのは僕だけでしょうか?

ワイヤレス・有線の両方で使用可能

ワイヤレスでも有線でも聴くことができます。
最近んは有線で聴くという人は少なくなってきている傾向でありますが。音質を少しでもよくして聴きたいなら有線一択です。アンプと一緒に接続して音質をバージョンアップさせてしまいましょう!
有線用には下図のようにコードがセットされています。

長時間使用可能(最大45時間再生)

ワイヤレスヘッドフォンで最大45時間再生できるというのは、かなり魅力的なポイントです。
丸1日再生しつづけても半分しか充電減っていないということになるので長距離移動のときとかも安心してもっていけます。

ノイズキャンセリング

6000円のヘッドフォンのノイズキャンセリングか、、、と思い
そこまで大きく期待はしていませんでしたが、しっかりとノイズキャンセリングは機能していて、外音をしっかりシャットアウトしてくれました。
この金額でノイキャンを味わえるならお得な気持ちになれます。

6,000円代のヘッドフォンの中ではトップレベルの機能

総評すると6,000円代のヘッドフォンの中では機能面と音質など、この金額ならトップレベルのヘッドフォンになります。

基本情報

  • カラー:ブラック・ホワイト
  • 金額:6,099円
  • 本体サイズ:17 x 15 x 14cm
  • 商品重量:‎300 グラム

箱の中身

SuperEQ S1の見た目は外装は上記のようなおしゃれな箱となっていて
箱の中身は下記の様にヘッドフォンとヘッドフォンを入れる袋と充電するためのコードと優先で聴くたまのコードが付属されていました。

使い方

箱から開封をしたら、まずは充電をしていただきます!
まる1日充電する必要はなく、半日もせずに聴くには充分な充電がされます。

ヘッドフォンからBluetoothの設定をすることができ、ANCとも切り替えはすることができます。

  • 赤が点灯していれば充電中
  • 白色の点灯なら充電完了
  • 白と赤が交互の点滅をしているときはペアリングタイムアウト

電源の入れ方

電源は上記の○のボタンを長押しすると音声でパワーオンと音声がながれます。
電源を消したいときはその状態で長押しすれば電源OFFです。

ペアリングの仕方

ペアリングの方法は
LEDのランプが赤と白に点滅させることが必要になるので、○ボタンを5秒以上押してください。
そうするとペアリング機能が作動するので、つなげたいデバイスのBluetoothの設定からSuperEQ S1に接続をすれば完了です。

まとめ

中華イヤホンはスカスカの音が多いのですがSuperEQ S1の音質はスカスカではありません。
ただし重低音というよりバランスの良い音質という印象でした。
低温のうるささがあまりなく、中華製のヘッドホンで金額も5000円前後でノイズキャンセリングつきでここまで聞けるならコスパとしては充分な性能です。
ただし側圧が若干強いのでフィット感としては良いので好みは分かれるといった印象です。(私の頭がでかいだけかもしれません。)

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かずさ
かずさ
ライブとフェス好きのガジェットライター。おすすめのイヤホン、サウンドバーなどガジェットの素晴らしさを多くの人に伝えていきます。 その他気になる曲の歌詞や音質、音域のことを調べたりしてます。 好きなアーティストはYUKI,椎名林檎、宇多田ヒカル、志村正彦、andymoriなどなど、、可愛い声のアーティストが大好物でやくしまるえつこさんの声が好きすぎています。最近はBishにハマってる。