今回はリップロールについて解説をします。
リップロールを皆さんはご存知ですか?リップロールは発声練習の基礎となりボイトレをしている人なら多くやっています。
それではリップロールについて紹介をします。
リップロールについて
リップロールを皆さんご存知ですか?あかちゃんや子供がたまに唇をぶるぶるさせたりするのを見ませんか?それがリップロールです。リップロールは唇を閉じた形のまま息を吐いてぶるぶると唇を震えさせるやり方です。歌手を目指す人から歌が上手くなりたい人ならば最低限覚えておいた方がいい手法です。慣れてくるとどこでも気軽にでき、基礎能力のアップをさせることがあります。子供でも気軽にできるリップロールではありますが、なぜこのリップローグ重要なのかメリットについて解説をしていきます。
唇をブルブルさせるリップロールの効果とメリットは?
リップロールをすることによるメリットとしてリップロールをするとリラックスをすることや、発声のコントロールの上達がしやすくなるなど多くのメリットと効果があるので、各自効果的に解説をします。
音程のコントロールがしやすくなる
リップロールは唇を閉じて唇を震わせますよね、唇を閉じて息を吐きだすとナチュラルに音程を声帯一つでコントロールをする必要があるのです。通常会話をするだけでは声帯だけでコントロールをすることはないのですが歌手や声優を目指す人にとってあれば今後このテクニックをマスターする必要があります。
声帯で音程をコントロールするのは難易度がたかくありますが、リップロールをすることでできるようになってくるので練習をしてみましょう。
このリップロールをやることで声帯から地声と裏声をスムーズにだせるうようになります。
リップロールは基本となるすきるなので、あくまで土台づくりです。これだけやっていればいいというわけではないので注意は必要です。
発声の基本を習得できる。
リップロールをやることで、発声の基本を習得することができます、リップロールはため込んだ空気を一定の量で吐き出すのです。そのためリップロールをするには一定の量でやらないと長くリップロールができません。
一定の量で長く吐き出すには複式呼吸により横隔膜を活用して吐く空気の量をコントロールがしやすくなります。
リラックス効果がある
リップロールをすることで口周りの表情筋から唇と喉をリラックスさせることができます。ウォーミングアップにピッタリなのでやってみましょう。
リップロールの出し方、やり方について解説
リップロールをやるためにはまずは力をいれないで唇を閉じてみてください。鼻から空気を吸ってその空気で口を閉じたまま空気をだします。そうすると唇がぶるぶると振動します。
リップロールの注意点
リップロールをやるときの注意点として唇をなるべく力をいれないようにしましょう。そしてなるべくできるだけ振動を続かせる(ぶるぶるさせる)ために長時間息を吐けるようにがんばりましょう。
リップロールのコツは?
リップロールのコツとしてはなるべくリラックスをしてやるという形になります。すぐにできる場合もあれば、できない場合もあります。
唇を上や下へ引っ張り口角をあげておくとリップロールがしやすくなります。
リップロールが出来ない理由
うまくできない人は息の量が少なかったり、多すぎる、唇がリラックスできていない等が原因になります。
リップロールの練習方法
リップロールは練習することで全ての発声練習に役立てることができます。リップロール練習としてまずはリラックスして唇を振動させます。
その後横隔膜を上手に使えるように、唇の振動をさせましょう。そしてリップロールと一緒に平行して音を出してください。
その音をぷるると地声から裏声まで様々な音程調整をしてみましょう。
これらのことをやっていくと、歌手の基本となる能力を習得することができます。
この基本的なリップロールをすることで他の発声テクニックを円滑におこなっていくことができるので是非試してみてください。
