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猫|歌詞の意味を考察!死別の歌?あいみょんが提供した名曲[DISH//(北村匠海)]

猫の歌詞意味

あいみょんが提供しDISH//がTHE FIRST TAKEで歌ったことでも話題となりましたね。

今回はそんな「猫」について紹介をさせていただきます。

猫|歌詞の意味について

猫の歌詞については、アンビリーバボーでも誕生秘話として語られていましたが、君の膵臓をたべたいを見たことで生まれた楽曲です。
それでは歌詞のパートごとに見ていきましょう

死別の歌?相手は死んでしまった

猫では忘れられない彼女のことを猫と表現して歌っています。
その猫という表現は彼女はもう死んでいるから猫と表現してる可能性など、考察していきます。

夕焼けが燃えてこの街ごと

夕焼けが燃えてこの街ごと
飲み込んでしまいそうな今日に
僕は君を手放してしまった
明日が不安だ とても嫌だ
だからこの僕も一緒に
飲み込んでしまえよ 夕焼け

作詞・作曲/あいみょん

冒頭の歌詞として夕焼けが燃えてという表現が秀逸ですね。
あまり夕焼けが燃えるという表現は使うことはないでしょう、それでも夕焼けが燃えたということは、いつもの夕焼けではない、彼の目から夕焼けが燃えるように見えるほどの事が起こってしまった。

この冒頭シーンとしては、彼女と別れてしまった、彼女の死、別れが起きてしまった。など多くのことを連想でき
また君の膵臓のことを考えて聞くと、この相手は死んでしまったのではないかということも仮定できます。

悲しい出来事から主人公がもう自分自身も夕焼けと一緒に燃えてなくなってしまいたいような
どこか投げやりな、悲しい思いをしているということがわかるシーンです。

だげどもそうはいかないよな
明日ってうざいほど来るよな
眠たい夜に なんだか笑っちゃう

作詞・作曲/あいみょん

誰しもが失恋したり。別れを経験したことがあると思います。
どんなに悲しくても。それでも人生は続きます。
自ら自殺をするということは極稀ではありますが。それでも生きるという選択肢を選ぶなら、嫌でも明日はきます。
そんな思いが描かれていますね。
逆に自殺の意味がある曲として有名なのがYOASOBIの夜に駆けるですね。

どんなにショックなことがあっても、人は生きるために食事を取らなければならない、そんなことを思わせます。
有名なのは蛍の墓のせつこのために作った料理を兄が食べる、シンエヴァのシンジくんが落ち込んでいながらもご飯を食べるシーンなどとリンクすることもできます。

君の顔なんて忘れてやるさ

家まで帰ろう 1人で帰ろう
昨日のことなど幻だと思おう
君の顔なんて忘れてやるさ
馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ

作詞・作曲/あいみょん

主人公の男性の一人で帰るという表現は
もう相手がいなくなったということ
どうにかして忘れる、まだ自暴自棄になっている主人公が想像できます。
未練がまだ大きく残っているのがわかります。

猫は誰のこと

君がいなくなった日々も
このどうしようもない気だるさも
心と体が喧嘩して
頼りない僕は寝転んで
猫になったんだよな君は
いつかフラッと現れてくれ
何気ない毎日を君色に染めておくれよ

作詞・作曲/あいみょん

この猫になったという表現ですが、いろんな意味がありますよね。
彼女はまた猫になってふらっと現れてくれるのではないかという思いですが。
まだ彼女が生きているなら、猫と表現をするでしょうか。
生きていれば、もう会えないから猫と表現はあまりしないようにも感じます。
また彼女が自由奔放なことからふらっとただどっかにいっているだけと表現をしているのか、考え方はいろいろできます。

ただわかるのは、彼がどうしようもないほどに落ち込んでいて
彼女一色の毎日にまた戻りたいという思いが伝わります。

前の歌詞では忘れてやるといいながらも、結局は忘れられないということでしょう。

2番の歌詞

若すぎる僕らはまた1から
出会うことは可能なのかな
願うだけ無駄ならもうダメだ

作詞・作曲/あいみょん

願うだけでは叶わない、無駄である
彼の絶望を感じる歌詞の部分ですね。

家までつくのが こんなにも嫌だ
歩くスピードは君が隣にいる時のまんま
想い出巡らせ
がんじがらめのため息ばっか
馬鹿にしろよ、笑えよ

作詞・作曲/あいみょん

彼女と一緒に歩いた道を一人で歩くことが嫌になり。その歩くスピードはあのときのままなのに、彼女だけがいない。
この道はもうあるきたくない、思い出ばかりがめぐってしまう。
そんなことを考えている僕のことを、いなくなった彼女にバカにしてほしい、笑ってほしいという未練の強さを感じることができますね。

君がいなくなった日々は
面白いくらいにつまらない。
全力で忘れようとするけど
全身で君を求めてる
猫になったんだよな君は
いつかまたあの声を聞かせてよ
矛盾ばっかで無茶苦茶な僕を
慰めてほしい

作詞・作曲/あいみょん


君がいないと何をしても楽しくない、おもしろくないという未練が現れています。
どんなに忘れたくても、彼女のことが忘れられない。どんな手段でもいいからもう一度あなたと関わりを持ちたいという思いやせつなさが伝わってきます。

君がもし捨て猫だったら

君がもし捨て猫だったら
この腕の中で抱きしめるよ
ケガしてるならその傷拭うし
精一杯の温もりをあげる
会いたいんだ忘れられない
猫になってでも現れてほしい
いつか君がフラッと現れて
僕はまた、幸せで

作詞・作曲/あいみょん

最後のラストサビで、彼女への未練と思いを凝縮した歌詞になっていますね。
忘れてやるよと言っていた冒頭から、忘れられないという素直に思いを込めています。
また戻ってきてくれるなら、精一杯の愛情を彼女にあげる
それが彼女のままでなくて、猫の姿になっていても構わないから
それだけで自分は幸せであると思いを伝えた歌詞となります。

これらのことから

死んでしまった彼女が猫に転生してフラッと僕のもとにあらわれてくれないだろうか、という主人公の思いがつまった歌詞であると考えられます。
その他にも聞き手によっていろいろ考えられると思うため、その時のあなたの心情にあった聞き方をする形がいいでしょう。

アンビリバボーで誕生秘話をDISH//が語る

DISHがアンビリーバボーの誰でも知ってる大ヒット曲の誰も知らない秘密で猫の誕生秘話について語られています。

この曲は、あいみょんが「君の膵臓をたべたい」の試写会を見たときに感動して作成をした曲となります。

歌詞

夕焼けが燃えてこの街ごと
飲み込んでしまいそうな今日に
僕は君を手放してしまった
明日が不安だ とても嫌だ
だからこの僕も一緒に
飲み込んでしまえよ夕焼け
だけどもそうはいかないよな
明日ってウザいほど来るよな
眠たい夜になんだか笑っちゃう
家まで帰ろう 1人で帰ろう
昨日のことなど 幻だと思おう
君の顔なんて忘れてやるさ
馬鹿馬鹿しいだろ、そうだろ
君がいなくなった日々も
このどうしようもない気だるさも
心と体が喧嘩して
頼りない僕は寝転んで
猫になったんだよな君は
いつかフラッと現れてくれ
何気ない毎日を君色に染めておくれよ
夕焼けが燃えてこの街ごと
飲み込んでしまいそうな今日に
僕は君を手放してしまった
若すぎる僕らはまた1から
出会うことは可能なのかな
願うだけ無駄ならもうダメだ
家までつくのが こんなにも嫌だ
歩くスピードは
君が隣にいる時のまんま
想い出巡らせ
がんじがらめのため息ばっか
馬鹿にしろよ、笑えよ
君がいなくなった日々は
面白いくらいにつまらない
全力で忘れようとするけど
全身で君を求めてる
猫になったんだよな君は
いつかまたあの声を聞かせてよ
矛盾ばっかで無茶苦茶な僕を
慰めてほしい
君がいなくなった日々も
このどうしようもない気だるさも
心と体が喧嘩して
頼りない僕は寝転んで
猫になったんだよな君は
いつかフラッと現れてくれ
何気ない毎日を君色に染めておくれよ
君がもし捨て猫だったら
この腕の中で抱きしめるよ
ケガしてるならその傷拭うし
精一杯の温もりをあげる
会いたいんだ忘れられない
猫になってでも現れてほしい
いつか君がフラッと現れて
僕はまた、幸せで

作詞作曲/あいみょん

猫について

2017年に7月にドラマとして放送された「僕たちがやりました」のエンディング曲として起用されたDISH//のシングル「僕たちがやりました」のカップリングにされていた曲です。

あいみょんがDISH//(北村匠海)に提供した楽曲

「猫」(ねこ)は、日本のダンスロックバンド・DISH//の楽曲。Sony Recordsから2017年8月16日に10作目のシングル『僕たちがやりました』のカップリングとして発売された[14]。後の2020年4月29日にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて披露されたアコースティックバージョンが「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」として配信リリースされた[15]。作詞・作曲はあいみょん、編曲はトオミヨウが担当した。

ウィキペディアより

DISH//について

DISH//(ディッシュ)は、日本のダンスロックバンド[5]。スターダストプロモーションに所属する北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(Cho/G)、橘柊生(DJ/Key)、泉大智(Dr)の4人で構成される。所属レコード会社はソニー・ミュージックレコーズ。ファンの呼称はスラッシャー(//er)

ウィキペディアより

スラッシャーとファンから呼ばれている人気のバンドです。最近ではヒロアカの主題歌としてNo.1が発売されています。

北村匠海

北村 匠海(きたむら たくみ、1997年11月3日 – ) は、日本の俳優・歌手・モデル。東京都出身。スターダストプロモーション制作3部所属
スターダストプロモーションの男性アーティスト集団EBiDANのメンバーであり、ダンスロックバンド・DISH//のリーダーである。DISH//では2016年までTAKUMI名義での活動であった。

ウィキペディアより

俳優としても活躍がされています。歌も上手くても顔も良い

あいみょんについて

あいみょん(1995年3月6日 – )は、日本の女性シンガーソングライター[5]。本名は非公表。兵庫県西宮市出身[6]。所属芸能事務所はエンズエンターテイメント。所属レーベルはワーナーミュージック・ジャパン傘下のunBORDE。

ウィキペディアより

カラオケにいけばあいみょんの曲を見ないなんてことがないほどに大ヒット曲を生み出し続ける大人気アーティストです。
特にマリーゴールドに人気はすごいですよね、カラオケにいけば8割以上歌っているイメージです。
そんな彼女が作る曲は名曲ばかりの印象で、ボク個人としてはandymoriの影響を強く受けている夢追いベンガルが一番好きな曲です。

あいみょんの音域はものすごく高いわけではないので、男性も比較的に歌いやすいのではないでしょうか

セルフカバーとしてあいみょんも歌う

楽曲を提供したあいみょんも、6枚目のシングルとなる「今夜このまま」のB面、カップリング曲として収録がされています。

まとめ

こんかいは、猫の歌詞について考察をさせていただきました。
君の膵臓に影響を受けたということは確かなため、死んでしまった彼女への歌と思うのが王道だと思いますが
聴てによって印象は変わってくるものだと思いますので、自分が一番しっくりくる意味合いとしてうけて名曲を楽しんでください。

ABOUT ME
かずさ
かずさ
ライブとフェス好きのガジェットライター。おすすめのイヤホン、サウンドバーなどガジェットの素晴らしさを多くの人に伝えていきます。 その他気になる曲の歌詞や音質、音域のことを調べたりしてます。 好きなアーティストはYUKI,椎名林檎、宇多田ヒカル、志村正彦、andymoriなどなど、、可愛い声のアーティストが大好物でやくしまるえつこさんの声が好きすぎています。最近はBishにハマってる。