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砂の惑星の音域は?最高音と最低音について分析!BPMと歌い方は?[米津玄師]

『砂の惑星』は米津玄師もといボカロPであるハチが作った曲です。
リリース当時のボカロ文化について考えながら作られた曲だそうで、非常に中毒性の高いメロディーとなっています。

砂の惑星について

『砂の惑星』はボカロPとして約4年ぶりに作られた曲で、2ヶ月ほどの長い時間をかけて作られたそう。
米津玄師ファンはもちろん、ボカロ好きな方にとってもなじみ深い曲となっています。

『砂の惑星』(すなのわくせい)は日本のミュージシャン「ハチ」こと 米津玄師による楽曲。2017年7月21日よりニコニコ動画、YouTubeにミュージックビデオが公開された。楽曲はVOCALOIDの初音ミクを取り巻く複合型イベント「マジカルミライ 2017」のテーマソングとして制作され、同イベントを記念したコンピレーションアルバムに収録、同年8月31日からは「砂の惑星 feat.初音ミク」としてデジタルシングルリリースされた。米津の4枚目のオリジナルアルバム『BOOTLEG』には、本人がメインボーカルを担ったセルフカバーバージョンが収録されている。

引用:ウィキペディア

米津玄師について

米津 玄師(よねづ けんし、Kenshi Yonezu、1991年3月10日 – )は、日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサーである。徳島県出身。本名同じ。所属レーベルはソニー・ミュージックレーベルズ内のSME Records。

引用:ウィキペディア

米津玄師の最高音域と最低音域について詳しく知りたい人はこちらで紹介をしています。

砂の惑星の音域は高い?低い?

mid1F(F3)~mid2G#(G#4)と音域は比較的せまく、平均音程は低い曲となっています。

平均的な女性の音域と男性の平均的な音域は下記の記事で解説をしています。

女性の音域の平均について解説!どれくらいが普通なの?
男性の音域の平均について解説!どれくらいが普通なの?

音域について

まずは実際の音域の下図を参考にしてみてどれくらい高さになるかイメージしていただければと思います。

音域別の参考動画

下記動画が音域別に音が鳴るので参考にしてください。

最高音は?

mid2G#(G#4)

つまりもとどおりまでバイバイバイ

最低音は?

mid1F(F3)

・今後千年くさも生えない 砂の星さ
らりくらり歩き回り たどり着いた祈り
ぶっ飛んでいこうぜもっと
・砂漠に林檎の木を植よう

多く使う音域は?

mid2A#(A#3)

BPM(テンポ)について

BPM=95
BPM90~140のミドルナンバーの曲は、日常生活で何気なく聴くのに向いています。

似ている音域の曲

似ている音域と似ているBPMの曲は下記の通りになります。

フィクション/sumika
Hold On My Heart/Genesis
愛しい人へ/ET-KING
スリル/布袋寅泰
GO/BUMP OF CHICKEN

歌い方について

米津玄師さんの特徴ともいえますが、はっきりと単語を言っていない(他の言葉に聞こえるように歌っている?)箇所が出てきます。
そのため歌詞をしっかりと把握しておかないと、歌いながら追える内容ではないです。
音域は狭いので、歌詞とメロディーをしっかりと覚えることがこの曲をマスターする鍵となりそうです。

歌を上達させるためにはボイトレを独学で学ぶボイストレーニングスクールにいくのがおすすめです。
高音を出すためのファルセットの出し方、歪ませるシャウトの出し方、ロックな声を出すデスボイスの出し方
中高音域をうまくだせるようになるミックスボイスの出し方がなり声の出し方など数多くののボイステクニックがあり、サウンドワンではボイトレーニングのカテゴリでテクニックを数多く紹介をしています。

まとめ

以上、砂の惑星についてご紹介しました。
ハチの頃から米津玄師のファンだよという方にとっては、久しぶりのボカロ曲でテンションが上がりますね。

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ルカ
絶対音感もちの音楽講師をしているライターです。 いろんな楽曲の音域から歌い方について解説をしていきます。